02おでかけの最近のブログ記事

今日はテニスの日らしく、公民館主催の親子テニス教室に行ってきました。

ラケットを借りて、まずは親子でトスバッティングならぬトスヒッティング?

kiaiのあげるトスを打つ息子は野球のバッターそのもの。

コーチのアドバイスもなんのその。でも、ボールを打てて満足そうな息子。

そのあとは、親子でキャッチボール。ボールになれる事が目的のようです。

安心していたのはここまで。この後、親チームと子供チームに分かれて練習です。

親チームはコーチの出すボールを走って追って打つ、という練習を行いました。

何か走りずらいなと思っていたら、運動靴に履き替えるのを忘れてました。。。

いろいろなパターンで打つ練習をし、1時間の教室でしたが、汗だらだらでした。

これで晴天だったらと思うと、ぞっとするkiaiでした。

 

今回参加したのは野鳥観察と巣箱作りです。
今回のスケジュールは午前中に野鳥観察、午後に巣箱作りです。
午前中はインストラクターの方に案内してもらい施設内を散策し、
野鳥を観察します。事前に「ききなし」と言われる泣き声の種類を
教えてもらいましたが、全然分かりません...

(空耳アワーより難しいです。。。)
声は聞こえど姿は見えず、ということが多く、野鳥の姿が見えると
得した気分になるのでした。
昼食後、ボランティアの方がやっていたお茶に参加。
親子で始めてお茶をたてました。

午後は巣箱作り。
いつもはkiaiがメインでやってしまっているので、
今回は釘内を息子に任せてみました。
かなづちの上のほうを持ちながら、意外と上手にたたいています。
スタッフの方に、最初は平らな面で叩き、最後は、丸い面で叩くと
木がへこまなくて済むよとアドバイスをいただき、さらに叩きます。
巣箱完成後は焼きこてで、巣箱に文字や絵を描きます。
何を書くのか見ていたところ、正面に「どうぞお入りください」の文字が...
丁寧に穴への矢印も付いています。

持ち帰った巣箱を長野の祖祖母の家に取り付けようともくろむkiaiと息子でした。

 

20090525-01.jpg

県立21世紀の森
http://www.k-mask.jp/21/

久し振りに近所の公民館で行われた料理教室に親子で行ってきました。
参加者名簿を覗くと息子の友達の名前が。
主催者の計らいで、同じグループにしていただきました。
二人とも料理に積極的で、友達のお母さんや先生に教えてもらいながら
イカを解体したり、野菜やお米を炒めたり喜んでやっています。
しかし、大好きなトレーディングカードゲームの話をし始めると、
手元がおろそかになり、他のグループに遅れを取り始めました。
友達のお母さんのフォローとkiaiのプチフォローで何とか大幅に遅れずに完成と相成りました。
出来上がりも上々で、具が山盛りのパエリアは食べでがありました。

それにしても、よくしゃべる二人。
食事中も帰り(某アニメのエンディング曲を大合唱)も。。。
元気が何よりとは言え、パワーに圧倒されがちなkiaiでした。

メニュー:
  パエリア、ビーンズサラダ、フルーツポンチ
20090227-1.jpg
主催:
  相模原市POC母親クラブ
3つの試練を乗り越えて、光の龍騎士となるのだっ!!
というわけで、息子と一緒にエノシマトレジャーに参加してきました。

3つの謎を解きキーワードを集め、キーワードから光の紋章(のキーワード)を見つける、という子供が喜びそうな謎解きイベント。
この日が参加用の地図を持った子供のグループや親子連れがたくさんいました。

江ノ島の各お店にヒントが貼ってあり、子供だけでも大丈夫なようになっています。
kiai は心配でインターネットで江ノ島情報を集めましたが。。。
直接結びつくものは見つからなかったものの、大体の場所は目処が付いていたので、比較的ペースが速く回れました。(1時間半くらい)
でも、各謎を解いたのは息子のインスピレーション。
やはり、子供のほうが発想が柔軟なんですねぇ。(お茶をすする音)
江ノ島のアップダウンのある階段を半分駆け足で移動し、無事3つのキーワード
集めは終了。
後はキーワードのみで光の紋章を見つけます。
ここで、親の意地を発揮。息子より先に見つけることができました。
大人気ない親ですねぇ。(お茶うけを食べる音)

ネタばれしないように詳細はかけませんが、ヒントとキーワードと参加用地図を良く見て考えれば、無事光の紋章を見つけることができますよ。

帰りに光の紋章を見つけた人だけが参加できる、エノシマトレジャー外伝もクリアし、意気揚々と親子して帰る kiai でした。

三月末までやっているので、週末にいかがでしょうか。
参加費自体は無料なので、ゆっくり観光しながら回れば1日遊べます。
子供がゆっくり回ってくれるかは?ですが。。。

ラストは、個人的に一番楽しみにしていた宮沢賢治記念館です。
時間が押していたので滞在時間は短かったのですが、訪問してみたかった
場所なので、有意義な時間でした。
息子は、宮沢賢治の短編アニメの上映を見ていたようです。。。

帰りの新幹線は、子どもチームはまとまって座ることに。
予想以上に声が大きく、回りは関係者とは言え、もうちょっと注意
するべきだったと反省。
並んで座ったお父さん達と話をしていて「明日休みでよかったですよね」
という話題になったとき、答えが返せませんでした。
実は、翌日は休日出勤だったので。。。
子どもの騒音も気にならないほど、爆睡してしまったkiaiでした。

全体として、VIP待遇で貴重な体験ができてとてもよかったです。
関係者の皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。

お昼は、岩手名物わんこそばをいただきました。
お店のおじさんの慣れたトークから始まり、子ども達は威勢良く食べ始めます。
大人チームは女性が多いので比較的おとなしめです。
フラウ兄さんに「kiaiさん、意外と負けず嫌いだから」と言われてしまう
かもしれませんが、何とか100杯食べ、大人男性部門一位となりました。
お店のおじさんからは「しっかり、稼がないとだめだよ~」とお祝いメッセージつき。

息子も67杯を食べ、子ども部門一位に。
案の定、その後おなかが痛いと言い出すのでした。負けず嫌いは父親譲り?

2日目は、実際に養豚場を見学します。
見学先は、チャーミーポークのキャラクタをデザインした奥さんと
やさしい笑顔のご主人が営む養豚場です。
豚たちが病気にならないように、靴の消毒とエプロン・ヘアキャップ
を装備?して、見学です。
子豚を見せてもらって子ども達は大喜び。
においのため人気の無い場所に養豚場を作ったり、えさの管理や
豚の出荷など、見えない苦労が多いのだと感心しました。
知っているようで知らない養豚場の仕事の話を聞いて勉強になりました。

ホテルに着いてサプライズがありました。
生産者の方が所属するグループが、私達のためにホテルロビーの広場で
伝統の「シシ踊り」を披露してくれました。
迫力のある踊りを子ども達は一番前の特等席で見ています。
騒いだりしないか心配で息子を見ていると、持ち帰ったお弁当箱
を太鼓代わりにリズムを取っているではないですか。
どんどど、どんどど、と踊りの太鼓に合わせて。
親以上に踊りを満喫しているようです。

その後、夕食兼生産者の皆さんとの交流会が行われ、クイズ大会では
子ども達は多いに盛り上がり、親は生産者の皆さんの仕事に対する情熱ある
お話が聞けたりと、充実した1日でした。

宿泊は親子別々の部屋になり心配していましたが、食事前には同室の子と
すっかり打ち解けている姿を見て、息子の社交性の高さには毎回驚かされるkiaiでした。

花巻ではその日ちょうど行われていたお祭りを見学させていただきました。
しかも、見学用の席まで用意していただき、感謝感激です。
着いたときには、子供神輿が元気よくパレードしていました。
花巻の各地域で趣向をこらしたお神輿が続き、時々お餅や御札をばら撒いていました。
その後、日が暮れかかった頃から山車が出てきました。
表と裏で別の飾りになっていて、通り過ぎても楽しめる山車でした。
活気あふれ、昭和の頃の面影を残すお祭りを堪能した後、ホテルへ向かいました。
第一目的、精肉施設に到着し、まずは施設の見学です。
その日はお休みということで、作業しているところは見られませんでしたが、
手を触れずに手洗いできる機械があったりと、清潔に気を使っていました。
その後、『茶美豚』を使ったソーセージ作り体験です。
kiaiと息子はハーブソーセージを作ることにしました。
お肉と材料をよくこねて注入機にセット、その先端に腸をつけて中にお肉を入れていきます。
腸を伸ばすタイミングが難しく、なかなか均一な太さになりません。
それでも一本できあがり、息子の要望で長めに区切り完成です。
そうして作ったソーセージをその場で茹でてもらい、試食しました。
『茶美豚』だからか、自分で作ったからか、おいしくいただけました。
さぁ、いよいよ花巻に向かいます。

2009年9月

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