6月7日、でいらんメンバー有志とともに第25回横田基地駅伝に参加してきました。
メンバーはクロハチさん、スナッチさん、フラウ兄さん、みやっちさん、そしてkiai。
5km×4名なので、クロハチさんは取引先の方と合同チームでの参加。
入場ゲートでフラウ兄さんがボディチェックにひっかかるというアクシデント?に見舞われながらも、無事基地内に入ることができました。
数回しか走り込みをしていないので、できるだけ体力を消耗しないように、と思っていましたが、基地内のトラックを練習で走るということになり、2週ほど走りました。
「練習の時より足が重い。。。」
練習したのは少し肌寒い夜、当日は前日までと変わって晴れていたので、当たり前なのかも。とにかく完走しなければ、と緊張は高まります。
キッズラン(2km)、5kmマラソンが終わり、ついに駅伝の番になりました。
フラウ兄さん→kiai→スナッチさん→みやっちさん、の順で走ることになりました。駅伝初参加のkiaiは一番楽な2番目を走らせてもらいます。
手拍子で盛り上がる中、スタートです。そして、10数分で先頭集団が戻ってきました。まだまだ先だろうなと思っていたら、早い集団の中にフラウ兄さんの姿が。「え?こんなに早いの??」とパニックになっているうちにたすきをもらい、ついに駅伝デビューです。
やはり、足が重く感じられ、完走できるのか?そんな思いと何としてもたすきをつなげないと、という使命感?が交差しながら走ります。
予想以上に早い場所にある給水場で水をもらい(スナッチさんアドバイスで給水は必ずしたほうが良いとのことだったので)、途中途中の米人スタッフに励まされながら、女性ランナーに抜かれながら、そして同じ第2走者のクロハチさんの影におびえながら黙々と走ります。
4kmの標識が見えたころに太鼓の音が聞こえてきました。
これはさっき練習で走ったトラックの近くで演奏していた、あと少しだ!と本当はピッチを上げたかったのですが、いかんせん足が思い通りにいかなく、ペースを落とさないことで精いっぱい。
たまたま自分と同じ苗字の人を応援している黄色い声に励まされながら、なんとかスナッチさんにたすきをつなぐことができました。時計を見ると26分を切ったくらいでした。
フラウ兄さんが早いポジションで帰ってきたので、でいらんチームはなんとかクロハチさんチームに抜かれずにみやっちさんがフィニッシュできました。
終わってみれば楽しかったですが、次は3kmがいいなと思うkiaiでした。


コメントする