第一目的、精肉施設に到着し、まずは施設の見学です。
その日はお休みということで、作業しているところは見られませんでしたが、
手を触れずに手洗いできる機械があったりと、清潔に気を使っていました。
その後、『茶美豚』を使ったソーセージ作り体験です。
kiaiと息子はハーブソーセージを作ることにしました。
お肉と材料をよくこねて注入機にセット、その先端に腸をつけて中にお肉を入れていきます。
腸を伸ばすタイミングが難しく、なかなか均一な太さになりません。
それでも一本できあがり、息子の要望で長めに区切り完成です。
そうして作ったソーセージをその場で茹でてもらい、試食しました。
『茶美豚』だからか、自分で作ったからか、おいしくいただけました。
さぁ、いよいよ花巻に向かいます。
9月某日、『茶美豚』産地交流イベントに参加しました。
行き先は岩手県、憧れのイーハトーブ。
現代の銀河鉄道?東北新幹線で現地に向かいました。
盛岡駅で下車し、そこからバスで移動します。
車中で少し遅めのお昼です。用意していただいたのは、鮭といくらの親子弁当。
親子ともども速攻でたいらげ、お弁当容器を片付けようとしたところ、
息子が容器を持っていくと言い出しました。
そして、第一目的の精肉施設に付くまでの間、2つの容器を分解し、
パズルのように組み立てて遊んでいました。
創造性があるのはいいのですが、その後移動中、かさばるその容器を
持たされているkiaiでした。
結局雨は止まず、小雨の中ナイトウォークが始まりました。
こちらは、息子と同じくらいのお子さん連れの家族も参加し、
息子も一安心した様子。
懐中電灯はもったものの、動物達を驚かせないように、明かりをつけずに歩きます。
近所の丹沢ホーム前の木に取り付けたヤマネの巣箱(残念ながら不在)を覗いたり、
暗い中、五感を澄まして野生動物の形跡を探します。
途中、ヤマネの食事場と呼ばれる木々に立ち寄り、ヤマネが食べたと思われる葉を捜します。
円弧を描いて切られているのが、食べたらしい葉とのこと。
ここでは懐中電灯をつけて、葉を捜します。無事1枚を見つけて、奥へ進みます。
次は、一人一人10m前後間隔を空けて止まり、5分程度静かにして野生動物の気配を探します。
しかし、天候不順のせいか、それらしい反応は無し。。。ちょっと残念でした。
この日は野生動物には会えず、森の家に戻りました。
ここで、長靴チェックをしたところ、息子が2匹の山ビルに血を吸われていました。
落ち葉の中を歩くことが多かったせいか、全く気づかず。
しかし、痛みは無いらしいです。それを言ったら蚊のほうがたちが悪いとは、係員の
お兄さんの言葉、なるほど。
無傷だったkiaiに息子が一言、「足がくさいからじゃない?」ほっとけぇ~~!!
会えることが無いのも自然ならでは、ということでお風呂に入った後、布団に入ったとたん
爆睡する親子でした。
今回はボランティアということで、1本や2本切るだけでは終わりません。
間に小休止を入れながら、どんよりとした空の下どんどん切っていきます。
華奢なkiaiは4本目あたりから切るペースが落ちていきます。
時々交代しながら7本目を切っていると、雨が降り始め、雷も鳴り始めました。
これをラストということで、何とか切り終わりほっとしたのも束の間、
Mさんがもう一本切り始めました。しかも、切るペースが落ちていません。
これぞ、ボランティアの鑑、手伝いに行かねば...
その一本が切り終わり、終了の挨拶後、車に乗り込むのと前後して雨の降りが強くなりました。
ぎりぎりセーフというところで、森林ボランティアは終了。
さぁ、札掛森の家に戻って、夕食作りです。
あと、もうちょ~っとだけ続くぞ(by 亀仙人)
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