02おでかけの最近のブログ記事

第一目的、精肉施設に到着し、まずは施設の見学です。
その日はお休みということで、作業しているところは見られませんでしたが、
手を触れずに手洗いできる機械があったりと、清潔に気を使っていました。
その後、『茶美豚』を使ったソーセージ作り体験です。
kiaiと息子はハーブソーセージを作ることにしました。
お肉と材料をよくこねて注入機にセット、その先端に腸をつけて中にお肉を入れていきます。
腸を伸ばすタイミングが難しく、なかなか均一な太さになりません。
それでも一本できあがり、息子の要望で長めに区切り完成です。
そうして作ったソーセージをその場で茹でてもらい、試食しました。
『茶美豚』だからか、自分で作ったからか、おいしくいただけました。
さぁ、いよいよ花巻に向かいます。
9月某日、『茶美豚』産地交流イベントに参加しました。
行き先は岩手県、憧れのイーハトーブ。
現代の銀河鉄道?東北新幹線で現地に向かいました。
盛岡駅で下車し、そこからバスで移動します。
車中で少し遅めのお昼です。用意していただいたのは、鮭といくらの親子弁当。
親子ともども速攻でたいらげ、お弁当容器を片付けようとしたところ、
息子が容器を持っていくと言い出しました。
そして、第一目的の精肉施設に付くまでの間、2つの容器を分解し、
パズルのように組み立てて遊んでいました。
創造性があるのはいいのですが、その後移動中、かさばるその容器を
持たされているkiaiでした。

翌朝、残りのご飯とおかずで朝食を済まし、さぁ帰宅です。
しかし、昨日ヤマネに会えなかった息子が、もう一度巣箱を見に行くと言い出しました。
重い荷物を持ちながら、ナイトウォークでたどった道を再訪問です。
巣箱にはやはりヤマネはいませんでしたが、丹沢ホームのご主人から、道の先にもう1個
巣箱があるからそっちにはいるかも、と情報をもらい奥に進みます。
人や車があまり通らないので、静かで気持ちの良い散歩です。荷物重いけど...
予定をオーバーして更に奥に進んでいった、そのときです。

右手の山間で野生の小鹿が草を食べていました。その距離20mくらい?
息子を呼び、二人で静かに見守ります。
すると突然息子が「お~い!鹿さんこっちおいで~~!!」と叫んだではありませんか。
当然、小鹿は目を見開き、びくっ!として固まります。
そして、見詰め合うこと数分間、小鹿は翻り、山の奥へと入っていきました。
「あ~あ」って、おまえが叫んだからだろう!と突っ込むのをこらえるkiaiでした。

丹沢ホームのご主人のご助言で、帰りもヤビツ峠まで車で送ってもらいました。
その日の体験イベントの準備でお忙しい中、送迎してくださいまして、
ありがとうございました。

結局雨は止まず、小雨の中ナイトウォークが始まりました。
こちらは、息子と同じくらいのお子さん連れの家族も参加し、
息子も一安心した様子。
懐中電灯はもったものの、動物達を驚かせないように、明かりをつけずに歩きます。
近所の丹沢ホーム前の木に取り付けたヤマネの巣箱(残念ながら不在)を覗いたり、
暗い中、五感を澄まして野生動物の形跡を探します。
途中、ヤマネの食事場と呼ばれる木々に立ち寄り、ヤマネが食べたと思われる葉を捜します。
円弧を描いて切られているのが、食べたらしい葉とのこと。
ここでは懐中電灯をつけて、葉を捜します。無事1枚を見つけて、奥へ進みます。
次は、一人一人10m前後間隔を空けて止まり、5分程度静かにして野生動物の気配を探します。
しかし、天候不順のせいか、それらしい反応は無し。。。ちょっと残念でした。
この日は野生動物には会えず、森の家に戻りました。
ここで、長靴チェックをしたところ、息子が2匹の山ビルに血を吸われていました。
落ち葉の中を歩くことが多かったせいか、全く気づかず。
しかし、痛みは無いらしいです。それを言ったら蚊のほうがたちが悪いとは、係員の
お兄さんの言葉、なるほど。
無傷だったkiaiに息子が一言、「足がくさいからじゃない?」ほっとけぇ~~!!
会えることが無いのも自然ならでは、ということでお風呂に入った後、布団に入ったとたん
爆睡する親子でした。

ナイトウォークまでの間に、札掛森の家の調理場をお借りして、親子料理教室?の始まりです。
持ってきた食材から、まずお米を炊きます。
お水が透明になるまでお米研ぎを繰り返す息子。
kiaiがもういいよと言っても、ちょっとでも白くなっていると、水を入れかえます。
この頑固さは、妻に似たぅぁ!............(フェードアウト)

続いて食材を二人で切って、おかずを作っていきます。
夕食の献立は、魚ソーセージとキャベツとにんじんの炒め物、とき卵のスープです。
山に来たので。本当はワンダーフォーゲル部(要は登山部)時代に作った、
キャベツとコンビーフの炒め物を作りたかったのですが、予算の関係でアウト。

無事出来上がった夕食を二人でぱくつきます。
デザートに妻が差し入れてくれたゼリーを食べ、充電完了。

さぁ、これでナイトウォークもばっちり、天候は気になりますが...

今回はボランティアということで、1本や2本切るだけでは終わりません。
間に小休止を入れながら、どんよりとした空の下どんどん切っていきます。
華奢なkiaiは4本目あたりから切るペースが落ちていきます。
時々交代しながら7本目を切っていると、雨が降り始め、雷も鳴り始めました。
これをラストということで、何とか切り終わりほっとしたのも束の間、
Mさんがもう一本切り始めました。しかも、切るペースが落ちていません。
これぞ、ボランティアの鑑、手伝いに行かねば...
その一本が切り終わり、終了の挨拶後、車に乗り込むのと前後して雨の降りが強くなりました。
ぎりぎりセーフというところで、森林ボランティアは終了。
さぁ、札掛森の家に戻って、夕食作りです。

あと、もうちょ~っとだけ続くぞ(by 亀仙人)

現地解散となるため、現地までは各自の車(kiai達は職員さんの車に同乗させてもらいました)で移動。
ヘルメット、のこぎり、なた、軍手のフル装備で、いざボランティアです。
今回は、ヤビツ峠に近い杉の人工林で間伐を行います。
あらかじめ、成長の遅い木やまっすぐに伸びていない木など、間伐対象の木にテープが
貼ってあり、それを3人一組+職員さんの2グループで、切っていきます。

まずはくさびを入れるため、倒す側を1/3程度のこぎりで水平にきります。
そこに斜めになたで切り込みを入れ、水平にきったところより10cmほど
高い場所を反対側から切っていきます。
木が密集していて、倒しにくそうな場合は、ロープを木に掛け、倒れる方向を
ガイドしながら作業していきます。

息子もチャレンジしますが、水平に切るのに難航している様子。
kiaiが手伝い、そのうちkiaiがメインできることに。

いつも通りの展開になったところで、続く

 

今回は、森林ボランティアとナイトウォークの連続コンボで、参加です。
電車とバスを乗り継いで札掛森の家に向かいます。
前回5月に行ったときはバスは比較的余裕がありましたが、この時期は
通勤時のようなラッシュ状態。要注意です。
kiai親子は、早めに並んでいたので、無事座れて助かりました。

終点ヤビツ峠につくと、職員の方に迎えに来てもらい、車で移動です。
今回は食材持込だったので、助かりました。

始まるまでは、あたりの散策などゆっくりすごし、12:30に集合となりました。

すると、前回のイベントでご一緒した料理師のMさんが参加されていました。
毎月一回行われている森林ボランティアに3月から参加されているとのこと。
頭が下がります。さらに蓑毛バス停から歩いてこられたということで、二重に頭が下がりますです。

 

今回の七夕飾り作り、地元のケーブルテレビが取材に来ていました。

参加者が少ないということで、全員インタビューを受けることになりました。
息子はあまり物怖じしないタイプなので、無難にこなします。
しかし、元々「内気」で「照れ屋」なkiaiには、ハードルが高かったです。
自分の部分はオンエアされなかったと思いますが、うれしさと恥ずかしさの同居するkiaiでした。

 

飾り作りは、21世紀の森らしく、木の板を切り出して作ります。
今年は、オーソドックスな星や短冊をメインに、鳥や虫を作ります。
テンプレートは豊富に用意されているので、絵心なくても大丈夫。

ここで、息子が気に入ったのが、なぜかヤマメ。

今年は、電動糸鋸をたくさん使わせようとしたのですが、
カットしたヤマメに丸みをつけたて本物っぽくすることに夢中になってしまい、
結局は今年もkiaiが糸鋸マスターとなりました。

カットした後はヤスリで磨き、絵の具で着色していきます。
絵の具が乾いたら、穴をあけ、紐を通して飾っていきます。

終わってみれば、当初の時間を若干オーバーして完成となりました。

その後、ヒノキを使ったマイ箸作りも体験でき、満足したkiaiでした。

 

2008年11月

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