作業うんぬんの前に、作業台が高いことが問題でした。
顔しか台の上にでない息子は、奥まで手が届かず悪戦苦闘しています。
しかし、それを見かねたお弟子さんが椅子を持ってきてくれました。m(_ _)m
粘土遊びの延長のように生地をこねる息子と、早めに終わらせて息子をフォローしないととあせるkiai。
他の人はどんどん先に進んでいます。。。
息子はお弟子さんにつきっきりで見てもらったので(椅子が動くのを支えてもらっていたのですが)、
なんとか生地作りは無事終了。
kiaiもほぼ同じタイミングで終わり、次は生地を延ばしていきます。
生地を延ばすときの棒は、猫手(指を丸める)で転がすように動かします。
押し延ばすようにすると、切れてしまうとのこと。
最初はコツがつかめませんでしたが、腕で円を描くように動かすと少しはさまになってきました。
ある程度丸く延ばしたら、棒に巻きつけて数回延ばします。
すると、楕円に延びます。反対側も同じように延ばしていきます。
その後は、は短い側を巻きつけ数回延ばします。こちらも反対側からも延ばします。
そうして、座布団みたいな形になったところで、四角になるように延ばして行きます。
息子はどうしているかと様子を見ると、手順無視でひたすら延ばしています。orz
いつものとおり、ひとりでお喋りしながら楽しそうです。
それでも四角っぽくなってくるので不思議です。
お弟子さんには「この子は見てて楽しい」と言われていました。
キャラクターの勝利ですね。
誰に似たんだ息子よ!
と中途半端なところでつづく
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