お正月に妻方の祖母を訪ねた際に、少し足を伸ばして奈良井宿に行って来ました。
お正月でお店もほとんどやっていないためか、観光地とは思えぬ閑散としていました。
妻曰く「G.W.の混雑と極端に違う」とのこと。
kiaiは初訪問、高山の町並みにもにた感じで雰囲気は良かったです。
でも、人がほとんど居ないせいか、寒さが身にしみてきました。
ということで、義弟が選んだお茶屋さんで一休みすることにしました。
ここは、宿屋も兼ねているそうです。昔ながらの囲炉裏もありました。
kiai達が通されたのはその隣のお部屋。
掛け軸やろうそく立てなど、昔そのままで残してあり、落ち着いた雰囲気です。
品の良い女将さんの話によると、ここは島崎藤村が夜明け前を書く時に泊まった宿屋ということで、その際に撮った写真も飾ってありました。
ここは雰囲気だけでなく、甘味もとても美味しかったです。
(またも写真撮り忘れ)
kiaiと妻はきなこ餅を頼みました。それほど甘くなく上品な味でした。
奈良井宿にお寄りの際は、「徳利屋(とくりや)」がお勧めです。



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