【前回までのあらすじ(うそ)】
並んで寝ようと言い合う息子とR君T君の三人。
しかし、我が息子は寝る準備を全くしないため、かろうじてkiaiが準備した布団一組だけがセットできた。
そのおかげで、無事息子は二人と並んで寝ることに。
しかし、kiaiは自分の布団が間に合わず、一人さびしく離れて寝ることに…
配置:T君パパ・T君・息子・R君・R君パパ・5人ほど離れてkiai
第32話「痛恨の一撃」
一旦布団に入るも息子の挙動が心配になり、様子を見に行くことに。
楽しく二人としゃべっている…ほっ!
そのとき、T君パパから「お子さんが心配でしょうから、よかったら空けますよ」とやさしい一言。
180以上ある身長でせまいのは大変だろうに…ありがとうございます。
ということで、3枚の布団に大人二人、子ども二人で寝ることになりました。
配置:T君パパ・T君・kiai・息子・R君・R君パパ
改めて布団に入って暫くは息子とR君のひそひそ話が聞こえてきましたが、20分もすると静かに。
よかった、これで無事寝られる…Zzzzzzzz
『ママ今日も綺麗だね。うわぁ今日の料理もおいしなぁwwうげwwwちょwwwおまwwwww』
お腹の痛みで目を覚ますと、息子の膝蹴りが見事にHit!!
R君にいかなくて不幸中の幸い。
横に逃げるスペースが無いので、息子の足の下に避難しました。
配置:T君パパ・T君・息子・R君・R君パパ
kiai
その後も時々寝返りをする息子の攻撃がR君・T君にいかないよう抑えたりとしているうちに朝を迎えました。
耳無し芳一が朝を迎えたときもおんなじ気持ちだったんだろうなぁと思いつつ…
時刻はAM3:50。4:00からは座禅体験です。
(まだ)つづく。
