少し前、家の近くを歩いていると「kiai~!(本当は下の名前)」と呼ぶ声が。
そのような呼び方をする人は近所にいないはずですが、振り返ってみると
大学時代お世話になっていた新聞販売所で働いていた専業(正社員)のWさん
が新聞屋バイクに乗ってたっていました。
拡張活動(契約更新や新規契約をとる仕事)の途中、立ち話をしました。
私が働いていたときに比べて状況が厳しいとのこと。
販売所の所長さんは昔は販売所に居てでんと座っていればよかったけど、今は自ら成績を上げないといけないらしいです。
そのため、Wさんも所長なのに拡張活動をしているということでした。
そして、新聞奨学生(私はこれでした)が激減しているらしく、販売所に一人か二人いればいいほうだとか。
自分がお世話になった町田の販売所では常に4~5人の新聞奨学生が住み込みで働いていてにぎやかだったのに、少子化とはいえ残念な状況です。
前に学生が自ら奨学生になろうとしたのに、親が無理やりやめさせたということもあったそうです。
自分も大学に行きたいため、親に相談せずに奨学生の申し込みをして、事後報告をしましたが、うちの親は心配しつつも子供の意見を尊重して自由にさせてくれました。両親には感謝しています。
私も子供を持つようになり、前述の親御さんの気持ちもわからなくは無いですが、子供の気持ちを大切にして欲しいです。
確かに配属されるお店次第で待遇に天と地程の差があったり?、雪が降ろうと台風が来ようと配達をしなければならないという点は大変かもしれませんが、規則正しい生活になるので健康的な生活を送れます。kiaiは4年間で一度しか風邪をひきませんでした。(うましかさんだから?というのは無しで)
今は、集金業務無しとか朝刊だけとか楽なコースもあるようなので、興味がある方は各新聞社のサイトなどで情報収集してみてはいかがでしょうか。
他の奨学金と違って、4年間(専門学校は2年間)通いきって卒業すれば、奨学金の返還が不要なのが最大のうりです。(恐らく)
