2006年11月アーカイブ



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封書の重さを量る量りです。


若かりしころのkiaiは、毎日のように恋文をしたためていたことがございました。


そのとき、送料が足りなくならないように、これを使い重さを量っていたのです。


結婚後、その当時の手紙を妻から見せてもらいましたが、シュレッダーにかけたい衝動にかられました。




いや~!若いっていいなぁ!!と思うkiaiでした。




先日、わかな会主催の親子で食育~お料理教室に息子と行って来ました。


献立は手作りソーセージときのこたっぷりスープです。




まずはソーセージ。水に浸した食パンを細かくちぎってボールの中へ、そこにばら肉、摩り下ろしたにんにく・セロリ・たまねぎを入れて香辛料ちょっとで具を作ります。


同級生と同じ班になった息子は争うように色々手伝っています。


家の事も同じ位積極的に手伝ってくれ、息子よ。。。




お友達一家と息子はソーセージ、同じ班の中3のお嬢さんはしめじ・えのき・しいたけ・なめこを切ったり洗ったりでスープ作り、kiaiはその間サラダ作りをしました。


(いやレタスちぎっただけなんですが。。)




ソーセージは具をつくったら、アルミホイルでキャンディー状に包みます。


できたら蒸し器で15分蒸します。


スープは、材料をおなべにいれ固形スープの元と塩コショウで味付けです。




おかずが完成するまでに、食器の用意です。


使う前に洗いましょうということなので、8人分のお茶碗・汁椀・お皿・お箸・湯のみを洗います。


もちろん、こういう力仕事はkiaiの担当です。




ひまになった息子は同級生の子と遊び始めましたが、kiaiはそれどころではありません。


ひたすら食器洗いです。たしか、お料理を作りにきたはずでは。。。


といいながらも、無事完成しました。


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ソーセージはあまりクセが無く食べやすかったです。


スープもきのこ好きのkiaiにはたまらない品でした。


食後も食器とおなべを洗い、なんかすっきりしたkiaiでした。






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手造りソーセージ・ハムと言えば!!


相模原市上溝のクライフさんでしょう!!


看板娘「ハム娘さん」のブログはこちら


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花粉症用ゴーグルを着けて登園して1週間ほどしたとき、事件は起こりました。


先生が息子にゴーグルを着けてあげようとしてゴーグルの右アーム部を折ってしまったらしいのです。


帰りが遅くお店もやっていないので、新しいものは買えないし、ひとまず白いビニールテープで固定するようにしました。




しかし、透明なゴーグルにぐるぐる巻きのビニールテープはかなり目立ちます。


どうしたものかと考えていたとき、あることを思い出しました。


妻が雑貨やさんで買ったプリントテープ(柄入りクラフトテープ)があるじゃないですか。


↓こんな柄です。


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ゴーグルの横のカバー部分にテープを貼り、余分なところはカッターで切ります。


テープ自体セロハンテープ(セロテープは某社の登録商標です)と同様にちからを入れずに切れるので、思ったとおりにカットできました。


ビニールテープは隠れるし、ゴーグルの耳にかける部分が水色なので色の統一感もあって、予想以上にうまく行きました。




本人はどうかはかりませんが、周りのお母さん方には好評だったようです。


横が見えなくなるデメリットはありますが、ワンポイントでシールやテープを貼るだけでも、かわいくなるかもしれません。


子供が喜んでゴーグルをかけてくれれば、尚良いですね。




また、息子がゴーグルをかけるのを嫌がらないように、kiaiもマイゴーグルを買いました。


かなり大きめでメガネの上からかけられるタイプです。


外出時に一緒にゴーグルをかけることで、息子もゴーグルをかけてくれるようになりました。




子供用のゴーグルを捜す場合は、サイズが合うかお試しできるお店で実際にかけてみてサイズを確認したほうが良いと思います。子供用と書かれているものは小学校中学年以降が対象のことが多いようです。


うちの子は今はスカッシーピュアSSサイズをかけています。


ぴったりとはいかないまでも、今まで一番あったサイズだと思います。




この間息子の算数の問題を見ていた時のこと。


最後の問題は「動物をつかって13-5の式になる問題を考えましょう」でした。


最近は文章題を考えさせることもするんだぁと感心したkiai。


息子は少し考えると、早速回答を書きました。


どれどれ。。。






「ぶたが13ひきいました。ライオンがきて5匹食べました。残りはなんびきですか?」






当たってる、確かに当たっているんだけど素直に誉められないのはなぜ。。。




このセンスを誉めていいのか悩むkiaiでした。


父親譲りか、母親譲りか、識者の見解望む!!





先週土曜日に待ちに待っていた授業参観日がありました。


息子がどんな風に授業を受けているか、期待に胸が膨らみます。


。。だと良かったんですが、入学当初から学校で飼っているザリガニを釣って遊んだとか、


色々とんでもない話しを聞くので、恐る恐るの授業参観でございます。




そそうの無いようにスーツを身にまとい、いざ小学校へ!


。。あれ?皆様カジュアルな格好をされているのですね。


お仲間は。。。。。。。いない。。。。。スーツ姿一人だけやん。。。orz




気を取りなおして行きましょう。


授業参観になったのは3時間目の生活科で、家でのお手伝いの発表会でした。


それぞれ宿題になっていた家でのお手伝いをお友達と父兄の前で実演発表するのです。


子供たちは、前半後半の2グループに分かれ、お手伝いの種類別に教室に散らばり発表開始です。


大きな声で発表している子供達もいれば、4人いるのに緊張したのか声が小さい子供達も。


一人で発表する子は恥ずかしそうに下を向いて発表していました。


お手伝いの種類も配膳から洗濯物たたみ、目玉焼きづくり、お風呂掃除など色々あります。




息子は、他の子と一緒にお料理の材料切りの発表をしていました。


材料の切り方はおままごとのお野菜を切る(面テープで取り外しができるタイプ)


ことで実演していました。一緒の子は材料を抑える手の指をしっかり丸めていて、


おぉーと感心してしまいました。息子もふざけながらもなんとか発表を終えました。


でもきみ、あまりお料理の手伝いはしていなかったのでは。。。。。




どたばたしているうちに授業は終わり、子供達は4時間目の体育でなわとびをするため、


校庭に出ていきました。


う~ん、本当は算数とか国語とかいすに座った形の典型的な授業の姿を見られることを


期待していたのですが。そこが少し残念でした。


でも、昨今言われている学級崩壊にはなっていなかったので、一安心です。




久し振りに父親っぽい感想を書いたkiaiでした。




今日は花粉症のゴーグル捜しの話です。


息子が花粉症の症状がでた幼稚園の頃はまだ花粉症のメガネを子供がかけていると目立つので色々苦労しました。




近所のドラッグストアを見ても大人用のゴーグルしかなく、あきらめかけていましたが


ネットで検索すると子供用ゴーグルというのが見つかりました。


値段も手ごろなのとお店の方の対応が丁寧だったので、ひとつ購入することにしました。




しかし、購入したのが色の濃いタイプだったのが失敗です。


帽子&マスクにゴーグルをしていると、明らかに周りから浮いてしまいました。


また、周りが見えにくく幼稚園の年少児では危ないということになって、1週間で没になりました。




結局、東急ハンズで並んでいたサンプルで一番小さかったアイガードスカッシーピュアSサイズを購入して、かけることにしました。


だいぶ隙間ができますが、視界が悪くなるよりはいいだろうとの考えからです。


(今は同商品のSSサイズを使用していますが、当時は販売されていなかったのです。。。)




その後暫くして、事件が発生するのでした。




続く




P.S.ブログ書き初めにきっかけのひとつ、花粉症の装備をマイナスイメージではなく、ファッションのひとつとして世間に広められないか、というのがありました。


(最近は視力が良くてもメガネをかけるタレントがいたり、メガネはファッションとして定着してきていますので、追い風吹いている?)


同じ考えの人がいたらしく、こんなサイトもありました


かわい~な~。。。。。。。モデルさん!


(いえ、お約束ということで。。。^^;)




花粉症用メガネ&ゴーグルを捜すならここのリンク集がよさげです。


他にもマスクやらその他のグッズなど、有益な情報満載です。




kiaiはつい最近まで「速水もこみち」が「速水けんたろう」の弟だと信じて疑いませんでした。


才女で知られる(?)Mママの話しを鵜呑みにしたのが間違いでした。。。




息子が幼稚園に通っていたとき、登園時にマスクをつけさせても幼稚園ではマスクを取ってしまう事に困っていたとき、ネットでこれを知りました。


しかし、会社や家の近所のドラッグストアには置いてなく、5軒ほどはしごしてやっと見つけました。




使ってみた感じは、多少かゆみが緩和されているように見えました。


しかし、1回塗って効果が続くのが4時間と短いことと、お値段がそこそこしてしまうので、マスクと併用して使うようにしました。


大人ならばお昼に塗りなおすこともできますが、まだ小さい子にはそれは厳しいかなというところです。




飲み薬と違い、眠くならないというのも良いかと思います。




妻の実家に行った時のこと。


義父は3時のおやつにボンタン飴などおやつをよくくれます。


3時まで待てない息子は、なんとかおやつをもらおうと何度もねだりますが、そう簡単にはいきません。


そして、自分で3時を指す時計の絵まで書いてきました。


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よくみると、こんなことが書いてあります。


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「きんこんかんこん」。。。


ご丁寧に時報まで書いてあるので、義父母と大笑い。


少し早めのおやつタイムを勝ち取った息子でした。



さっそく部品をはさみで切り取っていきます。


目指すは「雑誌の付録以上、玩具未満」です。


息子が切っている途中で「セロハンテープ頂戴」というので、「まだ組み立てないよ」と言うと、どうやら間違って切ってしまったところがあるらしいです。


まぁ、多少はOKにしておきましょう。


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さぁ、部品が切り取れたので、組み立てていきます。


折り目にはカッターの刃の背の部分で筋をつけておき、折りやすくします。


のりしろには両面テープを貼って組み立てます。


kiaiは1cm幅の両面テープ(100均ショップ購入)を使っています。




今回のキモは足が回転するところなので、スペシャル道具の鳩目鋲を使って本体と足をつなげます。


鳩目鋲をとめるところはkiaiが行い、組み立ては息子に任せます。


その間に、kiaiはベルトを作成しました。




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じゃ~ん、完成です。


ベルトの前面を開きそこにホッパーゼクターを乗せます。




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足を1/3回転して、ライダージャンプ状態




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足を元に戻して、ライダーキック!




本当はどんなものかを知りたい方は、えび工房さんをご参照ください。


久々の工作でかなり大味になりましたが、息子は喜んで遊んでいるので安心したkiaiでした。



今回は、仮面ライダーカブトにでてくるキックホッパーライダーとパンチホッパーライダーの変身ベルト「ホッパーゼクター」を作ります。


使うのは、はさみ、カッター、鉛筆、定規、両面テープに、これ


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工作用紙です。


小学校時代工作で良く使ったあれでございます。




なんでこんな面倒くさいことをするかといえば、子供の玩具は寿命が短いので商品を買ってもすぐに飽きてしまったりするので、自分で作らせる事でものを大事にする気持ちが芽生えるかなぁと淡い期待を持ったのでした。




最初に図面をkiaiが引きます。図面というほど大げさではありませんが。。。


参照データはこちら、自分が子供の頃の雑誌がまだ発刊されていることにちょっと感動です。


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(雑誌の表紙なので著作権うんぬんはOKなはずです)




それに息子が色を付けます。


一ヶ月前くらいから作ってくれと言われていてやっと作ったので、嬉しそうに色を塗っています。


あっ丁寧に塗ってね。


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さぁ、次は部品を切りとって行きます。


つづく




『かも~め、かもめ~、ミラクルかもめ。。。』


息子が良く口ずさむ歌です。


ミラクルなかもめかぁ。。。どんな番組だろうと思っていたら、分かりました。


これです。


NHK教育の番組「味楽る!ミミカ」です。


「ひとりでできるもん!」などの子供向け料理番組のシリーズで今年の4月から放映しているようです。




でも、登場人物にかもめはいません、はて?これは??


そこで、1歳になるM嬢のお母さんKママに伺ったところ、


『かも~ね、かもね~、ミラクルかもね。。。』が正解だそうです。


その後の歌詞もはるきちの歌詞は大分違う事が判明^^;




まぁ、それでも本人が気持ち良く歌っていればいいのかな、と思うkiaiでした。


(妻も勝手歌詞で良く歌うので、その血をついだのかも)


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