花粉症用ゴーグルを着けて登園して1週間ほどしたとき、事件は起こりました。
先生が息子にゴーグルを着けてあげようとしてゴーグルの右アーム部を折ってしまったらしいのです。
帰りが遅くお店もやっていないので、新しいものは買えないし、ひとまず白いビニールテープで固定するようにしました。
しかし、透明なゴーグルにぐるぐる巻きのビニールテープはかなり目立ちます。
どうしたものかと考えていたとき、あることを思い出しました。
妻が雑貨やさんで買ったプリントテープ(柄入りクラフトテープ)があるじゃないですか。
↓こんな柄です。
ゴーグルの横のカバー部分にテープを貼り、余分なところはカッターで切ります。
テープ自体セロハンテープ(セロテープは某社の登録商標です)と同様にちからを入れずに切れるので、思ったとおりにカットできました。
ビニールテープは隠れるし、ゴーグルの耳にかける部分が水色なので色の統一感もあって、予想以上にうまく行きました。
本人はどうかはかりませんが、周りのお母さん方には好評だったようです。
横が見えなくなるデメリットはありますが、ワンポイントでシールやテープを貼るだけでも、かわいくなるかもしれません。
子供が喜んでゴーグルをかけてくれれば、尚良いですね。
また、息子がゴーグルをかけるのを嫌がらないように、kiaiもマイゴーグルを買いました。
かなり大きめでメガネの上からかけられるタイプです。
外出時に一緒にゴーグルをかけることで、息子もゴーグルをかけてくれるようになりました。
子供用のゴーグルを捜す場合は、サイズが合うかお試しできるお店で実際にかけてみてサイズを確認したほうが良いと思います。子供用と書かれているものは小学校中学年以降が対象のことが多いようです。
うちの子は今はスカッシーピュアSSサイズをかけています。
ぴったりとはいかないまでも、今まで一番あったサイズだと思います。


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