2006年12月アーカイブ



先日、息子の通っている空手教室で昇級審査がありました。




普段は撮影禁止ですが、この日だけは撮影可となっているので、親はビデオやカメラを持って始まるのを待っています。


というkiaiもじぃじ・ばぁばに見せるためという名目でビデオカメラを持っていきました。




実は一ヶ月ほど、普段とは別の曜日のクラスで受講させていたところ、若干先生によって教え方が違うためか、審査前の最後の授業で型を間違っていました。


先生は授業後心配して声をかけてくれました「はるきちくんは本番に強いから大丈夫と思いますが」と。




雨の日も風の日も雪の日も親子で必死に練習してき。。。。。てないって^^;




週末は家で自主練習していましたが、kiaiがやっていた合気道とは違いがあるので、細かいところまで目が届かなかったのが心配でした。


(kiaiの名前の由来は子供時代のあだなからきています)




緊張して間違えないか、下向いてしまわないかなどいらない事ばかり考えているところに、準備運動を終えた息子たちがやってきました。


息子は2グループ目、1グループ目が無難に型の披露を終えた後、順番がきました。


名前を呼ばれ大きな声で返事して前に進みます。


よかった、元気が最大のウリなので極度に緊張はしていないようです。


最初に移動基本5種類を披露し、次は型の披露です。


顔の向きや足さばきがしっかりできていないところもありましたが、メリハリがあり元気に披露できたので、それだけで今回はOKだと思います。




先生の言った通り、本番に強いのか想像よりはよくできていたのではないかと、親ばかモードで見ていたkiaiでした。


年明けの最初の授業で結果がわかるのですが、kiaiの方が楽しみにしているのかも!?




とは言っても週末は5~6時間は寝ているんですけどねぇ。






A1.たこ


A2.ビデオカメラ


でした。




一袋に3種類形が紹介されているのですが、kiaiが確認しただけでも


3パターンありました。最低9種類あるということですね。


とんぼ、ざりがに、せみ、ケータイ電話なんてのもあります。


こどもに答えを見せずに「とんぼつくってごらん」と言って、作らせてみるのもよいかもしれません。


こどもの作品?の方がよい出来になるかも。




サンリツさん、「かにぱんオリジナルデザインコンテスト」なんていかがですか?








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あの懐かしい味そのまま「かにぱん」でございます。




子供の頃、つりのえさとして持っていったのに、ほとんど自分で食べてしまった、


ほろ苦い??思い出の品です。


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あの当時とほとんど変わらずあるのは嬉しいですね。


今は、ミニサイズやチョコかにぱんまであってバラエティ豊かです。




あなたも子供の頃、色々な形を作って遊びませんでしたか?


ふと袋を見ると、公式な形が紹介されていました。




そこで、問題です。


↓の形は何でしょうか?


Q1


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Q2


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正解は次回!




作業うんぬんの前に、作業台が高いことが問題でした。


顔しか台の上にでない息子は、奥まで手が届かず悪戦苦闘しています。




しかし、それを見かねたお弟子さんが椅子を持ってきてくれました。m(_ _)m


粘土遊びの延長のように生地をこねる息子と、早めに終わらせて息子をフォローしないととあせるkiai。


他の人はどんどん先に進んでいます。。。


息子はお弟子さんにつきっきりで見てもらったので(椅子が動くのを支えてもらっていたのですが)、


なんとか生地作りは無事終了。


kiaiもほぼ同じタイミングで終わり、次は生地を延ばしていきます。




生地を延ばすときの棒は、猫手(指を丸める)で転がすように動かします。


押し延ばすようにすると、切れてしまうとのこと。


最初はコツがつかめませんでしたが、腕で円を描くように動かすと少しはさまになってきました。


ある程度丸く延ばしたら、棒に巻きつけて数回延ばします。


すると、楕円に延びます。反対側も同じように延ばしていきます。


その後は、は短い側を巻きつけ数回延ばします。こちらも反対側からも延ばします。


そうして、座布団みたいな形になったところで、四角になるように延ばして行きます。




息子はどうしているかと様子を見ると、手順無視でひたすら延ばしています。orz


いつものとおり、ひとりでお喋りしながら楽しそうです。


それでも四角っぽくなってくるので不思議です。


お弟子さんには「この子は見てて楽しい」と言われていました。


キャラクターの勝利ですね。


誰に似たんだ息子よ!




と中途半端なところでつづく




秋から数回に渡って行われてきた農業体験教室~蕎麦作りが最終日を迎えました。


複数回にわたり、種まきから刈り取り、そして蕎麦作りまでを行う貴重な体験でした。


(毎回出席できなかったのが残念ですが)




前回の相模湖町のイベント(ファームフェスタ2006)では、大量のお土産で筋肉痛になることがありましたが、最終日の今回はお蕎麦を作って食べるだけなので、安心して集合場所へ向かいます。




講師は立川の蕎麦懐石「無庵」のご主人とそのお弟子さんたちです。




今回は二八蕎麦を作ることになりました。まず一番弟子のお兄さんが見本を見せます。


手際よく水と蕎麦粉を混ぜて生地を作っていきます。


蕎麦作りの肝は水の量で、その日の気候など諸条件で変わるとのこと。


プロでも一番気を使うところだそうです。


でも、今回は見本のときに量った水の量をみんな使用することになるので、orz になることは無いようです。




続いて薄く四角になるように延ばしていきます。丸から楕円、そして四角に延びていく様は見事です。


延ばした生地を六つ折りにして、蕎麦を切っていきます。


今回は、幅1.5mmです。そんなに細くきれるのでしょうか?




大人でも難しそうなのに参加者最年少の息子にはちょっと厳しいかな?と心配しつつ順番を待って生地作りです。


しかし、それとは別の問題が発生したのでした。




いつもどおり、続きます。




そう!クリスマスです!!


色々な場所で様々なものがライトアップされ、クリスマス気分に徐々になりつつありますよね?


というわけで今回のお蔵だしは、クリスマスツリーアレンジです。


f:id:kiai:20061202013521j:image




いかがでしょうか?


飾りでごまかしているって??それは内緒っ(^ ^)


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