秋から数回に渡って行われてきた農業体験教室~蕎麦作りが最終日を迎えました。
複数回にわたり、種まきから刈り取り、そして蕎麦作りまでを行う貴重な体験でした。
(毎回出席できなかったのが残念ですが)
前回の相模湖町のイベント(ファームフェスタ2006)では、大量のお土産で筋肉痛になることがありましたが、最終日の今回はお蕎麦を作って食べるだけなので、安心して集合場所へ向かいます。
講師は立川の蕎麦懐石「無庵」のご主人とそのお弟子さんたちです。
今回は二八蕎麦を作ることになりました。まず一番弟子のお兄さんが見本を見せます。
手際よく水と蕎麦粉を混ぜて生地を作っていきます。
蕎麦作りの肝は水の量で、その日の気候など諸条件で変わるとのこと。
プロでも一番気を使うところだそうです。
でも、今回は見本のときに量った水の量をみんな使用することになるので、orz になることは無いようです。
続いて薄く四角になるように延ばしていきます。丸から楕円、そして四角に延びていく様は見事です。
延ばした生地を六つ折りにして、蕎麦を切っていきます。
今回は、幅1.5mmです。そんなに細くきれるのでしょうか?
大人でも難しそうなのに参加者最年少の息子にはちょっと厳しいかな?と心配しつつ順番を待って生地作りです。
しかし、それとは別の問題が発生したのでした。
いつもどおり、続きます。

感心ですね。いろんな体験学習に出席していて。みーきちも遊園地より、自然体験の方が好きです。問題って? お蕎麦食べられなかったの?
◎みーきちさんkiaiも体に無理が利くうち(親父臭いですね^^;)に子供に色々体験させてあげたいと思っています。「問題」については、次回と言う事で。