先週末、公民館で行われた「冬の星空観望会」に息子と行ってきました。
本当は公民館近くの小学校校庭で実際の星空を望遠鏡で見られる予定でしたが、
あいにくの天気のため、星についてのお話だけとなってしまいました。
時間も1時間半と短いので、星に関する全般的な知識をさらっと流した感じでした。
でも、星座早見盤の見方を教わり、体をのけぞらせながら喜んで星の位置を確かめている息子はうれしそうでした。
後半には星雲・星団の話になり、そこで名前当てクイズになり、子供達は大喜び。
結構知らない星雲の名前もあり、ためになりました。m(_ _)m
kiaiが一番よかったなと思ったのは、角度の調べ方を教えてもらった事でした。
握りこぶしの幅で約10度。腕を水平に上げそこから上にこぶしを重ねていくと、こぶし9個分のところが垂直になるということ。
親指1つ分で2度、人差し指~薬指で5度、手のひらを広げた状態で20度になるらしいです。
星の位置を確認する方法として紹介されていましたが、へぇ~と感心しました。
今回の講師の方が所属する市立博物館では毎月星空観望会を行っているのですが、kiaiの家からではちょっと遠いかなと、今まであきらめていましたが、子供が星に興味をもったようなので、今度応募してみようかと思います。
広報さがみはらの1日号に募集がでるとのこと。冬はねらい目です、と講師の方が教えてくれました。
おまけクイズ
Q.宇宙で一番明るい星はなんでしょう?
A.太陽
でした。
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