2007年7月アーカイブ


また訳の分からないタイトルですが、スイカの雌花が咲くたびに、


みつばちマーヤ気分で、人工受粉を試みたkiaiですが…


現在、7戦7敗という悲惨な状態でございます。




受粉後2~3日すると、枯れてしまっている状態が続いています。


1週間以上持ったものも、残念ながら枯れてしまいました。




心の中の丹下段平に励まされ、気持ちを新たにチャレンジを


試みるkiaiなのでした…




TV等で報道されていますように、先日中越地方で大きな地震がありました。


柏崎市を中心に大きな被害が出ているとのことです。


私が以前受講した「オンラインショップ創業塾」講師の加藤先生の


門下生の皆様にも被災された方が大勢いらっしゃいます。


微力にすらならないかもしれませんが、以下に義援金呼びかけのメール


を転送させていただきます。


ご一読くださいましたら、幸いです。



  • =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


7月16日に新潟県柏崎市を震源地とする大きな地震が発生いたしました。


中越沖地震と名前がつけられました。


柏崎には我々の仲間が大勢います。


eこって柏崎で、我々と志を同じくして頑張っている仲間が大勢います。


テレビで柏崎の惨状が繰り返し放映されていますが、実際に現地に足を


踏み込んでみると、その惨状は想像以上にひどいものがあります。


幸い、柏崎の面々も命を落としたり怪我をした人はおらず、その点では一安心です。


しかし、家も会社もどこから手をつければいいかわからないほどの散乱振りです。


この現状を目の当たりにして、何とか柏崎の仲間を支援していく手立てはないか、


いろいろ考えました。


何が一番必要か、またこれから一番必要になってくるのは何か・・・


それはお金です。


あまりにストレートにこんなことを言うと、気分を悪くする方もいるかも知れません。


しかし、何をするにも一番必要になってくるのはお金です。


これから義援金なども、どんどん集まってくると思います。


しかし、公の義援金は個々の家庭に配られることはあっても、決して企業に


配られることはないことを皆さんは知っていますか?


どんなに災害で苦しんでいる企業にでも、公の義援金は届かないのです。


ならば、新潟朱鷺市が窓口になって義援金なり寄付金を募って、eこって柏崎の


メンバー企業を支援して行こうということになりました。


そこで早速、義援金を受け付ける口座を開設いたしました。


  第四銀行    吉田支店


  (普通)      1388931


  口座名義     新潟朱鷺市 会長 吉田徳夫


がんばれ柏崎、がんばれeこって柏崎と応援してくださる方、どうか


上記口座に義援金のお振込みをお願いいたします。


朱鷺市が責任を持って、皆さんのお気持ちをeこってのメンバーに届けます。


またしかるべき経過報告も行います。


加藤先生を中心とした人の輪が大きく広がってきておりますが、それを中心に


支援の輪がますます大きく広がっていくことを願ってやみません。


それでは皆さん、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



  • =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


なんと言うタイトルをつけているのだろうと、自分でも思いつつ菜園ネタです。


スイカの雌花がちらほら咲くようになりました。


雄花との違いは、花びらの下に大豆くらいのおおきさの「ぽっこり」があること。


これが大きくなりスイカの実になるんですねぇ。




実は、雄花と雌花の区別がつかない、これじゃ人工受粉できない~、ということで


色々調べているうちに見つけたネタなので、kiaiもつい最近知ったばかり。




普通は、蜂などの虫を介して受粉するのですが、都心の一角で鳥はいるが虫は


あまり期待できないため、人工受粉を試みることとしました。


雄花の花びらをとり、花粉を雌花にぽんぽんと軽くたたくように擦り付けます。


情報によると、AM10:00頃まででないと、受粉能力が無いということで、


出社一番に菜園に向い、ぽんぽんしました。


頭の中では、マーヤが飛んでいます…  すみません、寝不足で…




一つでもいいから、大きくなって欲しいと願うkiaiでした。



お昼は妻の愛情弁当を食べ、午後に備えます。




下書きをした飾りは、電動糸鋸でカットしていきます。


中学の技術の時間以来の再会にちょっと感激。


最初は簡単な形からやって慣れればよいものを、


いきなり複雑な形にチャレンジのkiaiです。




間違って途中で切断はないものの、時間がかかります。


それでも、4・5個カットしていくと、要領が分かって


きたのか、自分なりにスムーズにいくようになりました。


息子は、カットした形にヤスリがけ、そして色塗りをします。




写真が無いのは、いつものパターンで、kiaiの方が


夢中になっていたため、写真とり忘れています。。


板を沢山つかってください、という係りの方の台詞を


間に受け、沢山下書きしたので、時間ギリギリまで


カットしていました。


(実は、一旦締めた後残りをカットしたのですが…)




色塗りした飾りを一旦笹に飾り付け、完成。




その後、電車で持ち帰るため、飾りを外し、笹はビニール袋で


葉が広がらないようにして運びました。




昔、図工の先生を目指していた頃を思い出し、工作魂に


火がついたkiaiでした。


息子も久しぶりに思いっきり工作ができて、満足そうでした。





おまけ


さかのぼること1週間前、公民館主催の子供七夕飾り教室に


行った際にもらった、短冊に願いを書きました。



先日、県立21世紀の森で行われた、七夕笹飾り作りに参加してきました。




最初は、竹林から竹を切り出します。


子供達は、竹林から気に入った竹を見つけ、のこぎりで切り出します。


もちろん、運ぶのも自分達です。


運ぶというよりは、引きずるが正解ですが…


改めてみると、結構長かったです。4mくらいあるでしょうか。


つぎに、剪定に入ります。


kiai達は、唯一電車参加組みなので、泣く泣く電車サイズに切ります。


大体1m30cmくらいになりました。


下のほうの枝はカットし、飾りの邪魔にならないくらいに、間引き?します。


万力で固定して、準備完了です。




その後は、メインの飾り作りです。


型紙や台紙+トレーシングペーパーで、板に絵を書き、それを糸鋸で切り出します。


その後、色づけ&飾りつけの流れです。


午前中は下書きまで、午後から切り出し作業に入ります。


後編へ






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