また、いいかげんなタイトルをつけてしまいました…
先日、東林公民館で行われたTOSSランド主催の親子イベントに参加しました。
TOSSランドとは、最大級の教育のポータルサイトで、先生達がボランティアで運営しているそうです。
イベント開始前は、スマートボーという?電子ホワイトボードみたいなものを使って、コンピュータの学習ゲームをやっていました。
パソコンの画面を投射するところまではよくありますが、なんとボードにタッチすることでドラッグアンドドロップやダブルクリックなどの操作ができるのです。
なんと、まぁハイテクな道具をつかっているなぁと感心したkiaiでした。
まず、最初は食のお話。
コップAにはジュースが、コップBにはジュースと同等の砂糖を入れた水が入っていて、それを飲み比べてみる、ということからはじめました。
500mlのジュースでスティックシュガー13本分の砂糖が入っているそうです。
ジュースでは炭酸や香料が入っているので、それほど甘さは感じないので、要注意です。
甘いものをとりすぎることでの、影響や失ったカルシウムを補給するのに200mlの牛乳パックで20数本飲まなければならないなど、子供達もびっくりしながら、話を聞いていました。
次は、セミの話。
相模原近辺には、主に6種類のセミが分布し、抜け殻は大きさ・背中の形・触角の形を見ることで、セミの種類を判別することができる、という内容でした。
最後には、各自先生からセミの抜け殻をもらい、何ゼミか調べました。
次にメインイベント、絵手紙チームと工作チームに分かれて、作業を進めます。
息子は、工作チームで紙袋を使った手人形を作成します。
ペンギンを作るということで、先生の話を聞きながら色紙を切っていきます。
息子の横で作業を見ていると、他の先生から絵手紙を書いてみないかとお誘いがあり、
kiaiは急きょ絵手紙に挑戦です。
今回は、ひまわりを書くということで、綿棒に絵の具をつけて種の部分を書いて、という
よりは押していきます。
その後、筆で花びらを書き、筆先をぼさぼさにして線を入れます。
最後に、メッセージと消しゴムで作ったはんこを押して完成です。
その頃には、息子も手人形が完成していました。
工作の後は、百人一首大会があり、最後に記念撮影で終了となりました。
先生方も色々工夫して、大変なんだなぁと、先生の大変さの一片を感じたkiaiでした。
おまけ:絵手紙に書いたメッセージをちょっと直して一句
「子育ても 暑さも きあいで乗り切ろう!」
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