羽田空港で行われるお祭りの前日の妻子の会話。
息子「ぼく、大きくなったらヘルメットになるんだぁ!」
妻「もしかして、パイロットのこと?」
息子「あっ!そうそう!!」
親子だなぁと思うkiaiでした。
羽田空港で行われるお祭りの前日の妻子の会話。
息子「ぼく、大きくなったらヘルメットになるんだぁ!」
妻「もしかして、パイロットのこと?」
息子「あっ!そうそう!!」
親子だなぁと思うkiaiでした。
再び訪れた、県立21世紀の森。
今回は「光のおもちゃ」をつくるということで、間接照明にチャレンジです。
まずは、デザインを決めます。これは息子担当。
21世紀の森に用意されているテンプレートから、カブトムシとクワガタムシを持ってきました。
それを木に当て、線をひいていきます。
ただひたすらに線をひきます。
次は電動糸鋸とドリルを使ってカットしていきます。
これはkiai担当。
今回は、新機種登場です。台が右斜めになったちょっと変わった電動糸鋸。
時計回りにカットしていくと切り口が山形に、逆回りにカットしていくと谷形に切れます。
明かりを見せるための隙間を作るため、山形になるよう、時計回りでカットします。
ちょっと緊張しながら、カットします。
七夕の時と比べて、板に厚さがあるので、ちょっと苦戦。
それでも、何とかカブトムシとクワガタを切り出し、ヤスリがけ担当の息子に渡します。
その間、残りの部分をカットしていきます。
カブトムシとクワガタが戦っているのではなく、木のみつに集まってきているところを表現したのだそうです。
暗いところで使う=夜、のイメージからでしょうか。
kiaiの方が発想が貧困だなぁと反省しきり。。。
参加者の作品が揃ったら、発表会を行いました。
なかなかの力作ぞろいです。子供達の発想力はすごいなぁと思います。
手前味噌ながら、良い作品ができたな、とちょっぴり嬉しいkiaiでした。
…とある、屋台でのこと。
kiai「うい~、人工受粉までしてスイカを育てたのに、全滅するなんて…おやじ!もう一杯」
おやじ「お客さん、飲みすぎですよ!」
kiai「これが飲まずにいられますかってんでぃ」
おやじ「しょうがないなぁ…もう一杯だけ飲んだら、家に帰るんですよ」
…という会話があったとか、なかったとか…
1週間のほどした後、次の野菜のため、土をならしに行ったところ…
なんと!駄菓子屋のスーパーボールくじの一等と同じくらいの大きさ
のスイカがなっているでは、ないですか!!!
人工受粉した分は、全滅だったので、これは自然に受粉したもののはず。
やはり、人間の浅知恵は、大自然には遠く及ばないのだな、と
改めて感心するkiaiでした。
どこまで大きくなるか定かではありませんが、実がなった、というだけで
大喜びなkiaiでした。
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