2007年9月アーカイブ


羽田空港で行われるお祭りの前日の妻子の会話。


息子「ぼく、大きくなったらヘルメットになるんだぁ!」







妻「もしかして、パイロットのこと?」


息子「あっ!そうそう!!」




親子だなぁと思うkiaiでした。






再び訪れた、県立21世紀の森。


今回は「光のおもちゃ」をつくるということで、間接照明にチャレンジです。




まずは、デザインを決めます。これは息子担当。


21世紀の森に用意されているテンプレートから、カブトムシとクワガタムシを持ってきました。


それを木に当て、線をひいていきます。


ただひたすらに線をひきます。




次は電動糸鋸とドリルを使ってカットしていきます。


これはkiai担当。


今回は、新機種登場です。台が右斜めになったちょっと変わった電動糸鋸。


時計回りにカットしていくと切り口が山形に、逆回りにカットしていくと谷形に切れます。


明かりを見せるための隙間を作るため、山形になるよう、時計回りでカットします。


ちょっと緊張しながら、カットします。




七夕の時と比べて、板に厚さがあるので、ちょっと苦戦。


それでも、何とかカブトムシとクワガタを切り出し、ヤスリがけ担当の息子に渡します。




その間、残りの部分をカットしていきます。




カブトムシとクワガタが戦っているのではなく、木のみつに集まってきているところを表現したのだそうです。


暗いところで使う=夜、のイメージからでしょうか。


kiaiの方が発想が貧困だなぁと反省しきり。。。




参加者の作品が揃ったら、発表会を行いました。


なかなかの力作ぞろいです。子供達の発想力はすごいなぁと思います。


手前味噌ながら、良い作品ができたな、とちょっぴり嬉しいkiaiでした。





…とある、屋台でのこと。


kiai「うい~、人工受粉までしてスイカを育てたのに、全滅するなんて…おやじ!もう一杯」


おやじ「お客さん、飲みすぎですよ!」


kiai「これが飲まずにいられますかってんでぃ」


おやじ「しょうがないなぁ…もう一杯だけ飲んだら、家に帰るんですよ」


…という会話があったとか、なかったとか…




1週間のほどした後、次の野菜のため、土をならしに行ったところ…


なんと!駄菓子屋のスーパーボールくじの一等と同じくらいの大きさ


のスイカがなっているでは、ないですか!!!


人工受粉した分は、全滅だったので、これは自然に受粉したもののはず。




やはり、人間の浅知恵は、大自然には遠く及ばないのだな、と


改めて感心するkiaiでした。


どこまで大きくなるか定かではありませんが、実がなった、というだけで


大喜びなkiaiでした。


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