子供とおでかけ~光のおもちゃ製作in県立21世紀の森

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再び訪れた、県立21世紀の森。


今回は「光のおもちゃ」をつくるということで、間接照明にチャレンジです。




まずは、デザインを決めます。これは息子担当。


21世紀の森に用意されているテンプレートから、カブトムシとクワガタムシを持ってきました。


それを木に当て、線をひいていきます。


ただひたすらに線をひきます。




次は電動糸鋸とドリルを使ってカットしていきます。


これはkiai担当。


今回は、新機種登場です。台が右斜めになったちょっと変わった電動糸鋸。


時計回りにカットしていくと切り口が山形に、逆回りにカットしていくと谷形に切れます。


明かりを見せるための隙間を作るため、山形になるよう、時計回りでカットします。


ちょっと緊張しながら、カットします。




七夕の時と比べて、板に厚さがあるので、ちょっと苦戦。


それでも、何とかカブトムシとクワガタを切り出し、ヤスリがけ担当の息子に渡します。




その間、残りの部分をカットしていきます。




カブトムシとクワガタが戦っているのではなく、木のみつに集まってきているところを表現したのだそうです。


暗いところで使う=夜、のイメージからでしょうか。


kiaiの方が発想が貧困だなぁと反省しきり。。。




参加者の作品が揃ったら、発表会を行いました。


なかなかの力作ぞろいです。子供達の発想力はすごいなぁと思います。


手前味噌ながら、良い作品ができたな、とちょっぴり嬉しいkiaiでした。




コメント(2)

おおぉ、すごいすごい!きれいですね。。。立体的に浮き上がるところなんて、サイコーです。アワスケさんも真っ青な出来栄え!

◎クロハチ様お褒めいただき、ありがとうございます。今回は、体だけ浮かせて、足は隙間から光を出すのがミソです。

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このページは、kiaiが2007年9月14日 00:00に書いたブログ記事です。

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