2008年7月アーカイブ

昨年の続き、今年も七夕飾り作り。
今年は学校行事と重なったためか、参加者の少ない回となりました。

最初に真竹の竹林から気に入った竹を切り出します。
程よい竹を選び、息子も手馴れたようにのこぎりを使って切り出します。
全長6m超の竹を親子で運び、電車に持ち込めるサイズにカットします。
ここで約2mくらいになり、余分な枝葉を取っていきました。
水でぬらしたスポンジで竹の汚れをとり、準備OK。
室内に持ち込み、飾り付けのため、万力で固定します。

さぁ、次は飾り作りです。

ある朝のこと。
出社するkiaiを妻子が見送ってくれました。
そのときの息子の言葉...
「いってらっしゃい!...死なないでね!」
他意が無いのはわかっているものの、どう返事をしたものかと悩むkiaiでした。
久しぶりに妻子が起きている時に朝食となりました。
一緒に食べたいと言う息子のために、一本電車を遅らせることに。
朝食ができるまで、図書館で借りた本を読むことになった息子ですが、
よほど興味があるのか、すっかり夢中になって読んでいました。
朝食ができたので、声をかけても空返事。
仕方なく、その日も一人で朝食を食べることに...
息子が本を読むのを止めたのは、kiaiが食べ終わる間際。
「お父さん、食べるの早いね」って、ヲイ!!

お昼休みのこと、他の子と遊ぶといって飛び出した息子を心配して見に行くと、
駐車場下の広場でサッカーをしていました。
サッカーをしていたのは、緑園都市から参加されていたNさんご一家とうちの子。
それともう一人のお子さんで、大人VS子どもでミニゲームをしていました。

お礼を言いにいったまま、Nさんの奥様と交代でkiaiも参戦すること。
ハーフコートで大人2名と子ども3名のゲームは中々ハードです。
サッカーは少しかじったことのあるkiaiですが、日ごろの運動不足が露呈、
バレーボールをやっているというNさんパパの足をひっぱってしまいました。
そんなことをいいつつも、子どもそっちのけで楽しんでしまうkiaiなのですが...
結果、一点差で子どもチームの勝ち。

しかし、写真教室終了後、リベンジマッチでは、大人チームの勝ちとなりました。
合計1時間近く、よく持ったものだと自分でも感心するも、当然のように
翌日は筋肉痛で悩むkiaiでございました。

その後、Nさんには車で駅まで送ってもらいながら、駅前の混雑でろくにお礼も言えませんでした。
この場を借りて、お礼を言いたいと思います。
お疲れのところ、駅まで送ってくださいまして、ありがとうございました。

午後からは、木を使った写真額作りです。
既に用意されている木のパーツを組み立てて作成するので、小さいお子さんでも大丈夫なはず。
パズルのようで気に入ったのか、説明中から作り始める子どもたち。
そのままだと、分解してしまうので、木工用ボンドで接着し、器具を使って
定着するまで固定します。
出来上がりはA4用紙大の大きな写真額。白木と茶色のツートンカラーは派手さが無く、
どこに置いてもあいそうです。
午前中の散策前に撮った集合写真を入れて完成。
作るというよりは組み立てるという感じでしたが、たまにはこういうイベントもいいかなと思うkiaiでした。
先日、県立21世紀の森で行われた、森の写真教室に行ってきました。
親子で参加は3組と少なかったのですが、写真クラブのおじさま、おばさま達が大勢いたので、にぎやかな教室となりました。
午前中は、すーさん先生による写真の撮り方講座の後、職員さんの案内で21世紀の森近辺を散策しながら、撮影のコツを聞きつつ写真撮影をしていきます。
息子は、富士フィルムのご厚意によりプレゼントされた撮りきりカメラを持って、撮る気まんまん。 初めてのマイカメラなので、嬉しそうです。
無謀にも池の周りを飛ぶトンボや葉っぱの裏にいるおとしぶみを撮ろうとしたり、独自の視点で被写体を決めて行きます。
デジカメだと失敗してもすぐ消して撮りなおせますが、フィルムカメラはそうはいかない。
大胆な撮りっぷりとはうらはらに、枚数を気にしている姿は、まだ子供です。(当たり前)
木にびっしり生えたきのこや、サルの顔の木など、ユニークな木も見る事ができました。
2時間ほどの散策を終え、お昼休みとなりました。

次回に続きます。

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