翌朝、残りのご飯とおかずで朝食を済まし、さぁ帰宅です。
しかし、昨日ヤマネに会えなかった息子が、もう一度巣箱を見に行くと言い出しました。
重い荷物を持ちながら、ナイトウォークでたどった道を再訪問です。
巣箱にはやはりヤマネはいませんでしたが、丹沢ホームのご主人から、道の先にもう1個
巣箱があるからそっちにはいるかも、と情報をもらい奥に進みます。
人や車があまり通らないので、静かで気持ちの良い散歩です。荷物重いけど...
予定をオーバーして更に奥に進んでいった、そのときです。
右手の山間で野生の小鹿が草を食べていました。その距離20mくらい?
息子を呼び、二人で静かに見守ります。
すると突然息子が「お~い!鹿さんこっちおいで~~!!」と叫んだではありませんか。
当然、小鹿は目を見開き、びくっ!として固まります。
そして、見詰め合うこと数分間、小鹿は翻り、山の奥へと入っていきました。
「あ~あ」って、おまえが叫んだからだろう!と突っ込むのをこらえるkiaiでした。
丹沢ホームのご主人のご助言で、帰りもヤビツ峠まで車で送ってもらいました。
その日の体験イベントの準備でお忙しい中、送迎してくださいまして、
ありがとうございました。

札掛森の家の原島です。お久しぶりです。
先日は森の家の行事へ参加いただき、ありがとうございました。
このような形で行事の感想に触れることもでき、とてもうれしいです。
以前参加していただいたもののブログも楽しく読ませていただきました。
マンガ形式も楽しくていいですね。
さて、今日は少しだけ訂正がありご連絡しました。
あの巣箱を使っていた動物は「ヤマネ」ではなく、空を飛ぶ「ムササビ」のものになります。
ヤマネもムササビも札掛には棲んでますので、今度は会えるといいですね。
また機会がありましたらいつでも丹沢へお越しください。お待ちしております。
◎原島様
いつものご厚意ありがとうございます。
「ムササビ」だったのですね、勘違いしていました。
次は他の野生動物にも是非会ってみたいです。
今度は迷惑を掛けないようにしたいと思います。
コメントありがとうございました。