2009年1月アーカイブ

ラストは、個人的に一番楽しみにしていた宮沢賢治記念館です。
時間が押していたので滞在時間は短かったのですが、訪問してみたかった
場所なので、有意義な時間でした。
息子は、宮沢賢治の短編アニメの上映を見ていたようです。。。

帰りの新幹線は、子どもチームはまとまって座ることに。
予想以上に声が大きく、回りは関係者とは言え、もうちょっと注意
するべきだったと反省。
並んで座ったお父さん達と話をしていて「明日休みでよかったですよね」
という話題になったとき、答えが返せませんでした。
実は、翌日は休日出勤だったので。。。
子どもの騒音も気にならないほど、爆睡してしまったkiaiでした。

全体として、VIP待遇で貴重な体験ができてとてもよかったです。
関係者の皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。

お昼は、岩手名物わんこそばをいただきました。
お店のおじさんの慣れたトークから始まり、子ども達は威勢良く食べ始めます。
大人チームは女性が多いので比較的おとなしめです。
フラウ兄さんに「kiaiさん、意外と負けず嫌いだから」と言われてしまう
かもしれませんが、何とか100杯食べ、大人男性部門一位となりました。
お店のおじさんからは「しっかり、稼がないとだめだよ~」とお祝いメッセージつき。

息子も67杯を食べ、子ども部門一位に。
案の定、その後おなかが痛いと言い出すのでした。負けず嫌いは父親譲り?

2日目は、実際に養豚場を見学します。
見学先は、チャーミーポークのキャラクタをデザインした奥さんと
やさしい笑顔のご主人が営む養豚場です。
豚たちが病気にならないように、靴の消毒とエプロン・ヘアキャップ
を装備?して、見学です。
子豚を見せてもらって子ども達は大喜び。
においのため人気の無い場所に養豚場を作ったり、えさの管理や
豚の出荷など、見えない苦労が多いのだと感心しました。
知っているようで知らない養豚場の仕事の話を聞いて勉強になりました。

ホテルに着いてサプライズがありました。
生産者の方が所属するグループが、私達のためにホテルロビーの広場で
伝統の「シシ踊り」を披露してくれました。
迫力のある踊りを子ども達は一番前の特等席で見ています。
騒いだりしないか心配で息子を見ていると、持ち帰ったお弁当箱
を太鼓代わりにリズムを取っているではないですか。
どんどど、どんどど、と踊りの太鼓に合わせて。
親以上に踊りを満喫しているようです。

その後、夕食兼生産者の皆さんとの交流会が行われ、クイズ大会では
子ども達は多いに盛り上がり、親は生産者の皆さんの仕事に対する情熱ある
お話が聞けたりと、充実した1日でした。

宿泊は親子別々の部屋になり心配していましたが、食事前には同室の子と
すっかり打ち解けている姿を見て、息子の社交性の高さには毎回驚かされるkiaiでした。

2009年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Links

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。